04クライアントの変化
いちばん変わるのは、
考え方です。
考え方が変わると、決断が速くなり、行動が変わり、結果がついてきます。ご本人の了解をいただいた4つの例です。
CASE 1|会社員 → 独立・法人化
決めてから8か月で独立し、
2か月で法人化
独立したい気持ちはあるのに、何をやりたいかが定まらず、踏み出せずにいた会社員の方。やりたいことを整理し、今の仕事で築いた関係を活かしながら、本当にやりたい仕事も並行して育てる道筋を立てました。退職を決めてから8か月で独立し、その2か月後には法人を設立。2つの柱で売上を立てながら、事業を広げています。
ご本人の声
ウジウジと思い悩む時間がだいぶ少なくなりました。
数年先、数十年先のゴールも、以前よりずっと明確にイメージできるようになり、数字に落とし込むこともできるようになりました。
決断のスピードもだいぶ上がり、おかげで仕事が増えています。
考え込み過ぎて、思考がネガティブになるときが多々あります。そういう状態になっていることに気付くことができたのも、小林さんのおかげです。悩みにとらわれず、行動につなげられるようになりました。
CASE 2|トップ営業 → マネージャー
社長表彰のトップ営業が、
半年で「稼ぐ」より「広げる」道へ
新人時代に社長表彰を受け、プレーヤーとして十分に稼いでいた営業職の方。そのまま走り続ければ、収入はさらに伸びたはずでした。対話を重ねるうちに見えてきたのは、「地域を元気にしたい」「子どもや若者が活きる社会をつくりたい」という本当の願いです。自分ひとりが稼ぐより、後進を育てて考え方を広げるほうが、目指す世界に近づく。そう気づき、コーチングを始めて半年で、マネージャーへの道を選びました。試験に合格し、今は後進を育てながら、地域活動や、小学生にお金や人生を考える勉強会も開いています。
ご本人の声
人生のゴールを視野広く捉えることができた。
常に何のために命を使うか?を考えるようになった。
お客さまとの商談の中で、より一層、商品を売るよりも目の前の方の人生を良くしたり、人生を守るためには、自分はどうすべきかを考えるようになった。
〔プレーヤー〕ではなく、〔マネージャー〕の道を選択するきっかけになった。ゴールを明確にできた。
CASE 3|経営者
「人生のどん底」から、
前年1年分の営業実績を3か月で
コロナ禍の中、仕事はうまくいかず、部下とのあいだにも軋轢を抱えていた経営者の方。ご本人いわく「人生のどん底」でした。自分の考えを話して整理し、そこで得た気づきを愚直に実践。コミュニケーションの仕方を会社の中にも広げ、組織の在り方も大きく見直しました。メンバーとの関係は劇的に良くなり、一人ひとりが主体的に動くチームに。前年に1年かかった営業実績を、コーチングを受けていた3か月で達成しました。
ご本人の声
一つ一つの課題や自分自身が本来求めている事などが整理され、コーチングを繰り返す度にクリアなものの見方、考え方が出来るようになりました。
あまり良くなかったメンバーとの関係が劇的に改善しました。
昨年一年かかった営業実績がコーチングを受けていたたった3か月の間で成し遂げることができました。
CASE 4|ナンバー2
ナンバー2の専務が、
4か月で新しい事業所を実現
起業家精神あふれる同級生に誘われて入社し、ナンバー2として働いていた方。まだ従業員の意識が抜けず、目の前の現場の仕事をこなすので精一杯でした。部下とのかかわり方、人に任せること。そして「社長の背中を追うのではなく、社長と一緒に会社を大きくするには、自分はどんな人になればいいか」を徹底的に突き詰めました。その中で、以前なら考えもしなかった「新しい事業所をつくる」ことを自ら社長に提案し、実現させました。
ご本人の声
やってみないと分からない、という事を理解し行動する事ができるようになった。
未来の事を考えるのは今でも苦手ですが、コーチングをする前よりは考えて行動に移せるようになってきた。
今の〔会社の〕専務としては務まるかもしれませんが、目標100億、その専務になる為の考え方を手にしました。
〔 〕は、ご本人が特定されないよう言葉を置き換えた箇所です。